2006年06月02日

高い声

そうそう、そういえばこないだひさしぶりにさや坊に会いました。
さや坊がコンタクトを買いに来てくれました。

すこーしふっくらしてて、もうずいぶんお母さんなかんじになっていました。

けど、ピンク色のかわいい星のついた靴下をはいているあたりはまだまだ若いんやねーと思いました。

さや坊が診察待ちでソファーにすわっている間も、お客さんが入ってきたので仕事をしなければなりませんでした。

いやはや、知り合いが見ている前でふつうに仕事をする姿を見られるのてなんか照れます。

ふだんは出さないような高めの声を出して「今から視力をはかります。こちら、あいてる方向はわかりますか?」とか、「今日は何箱ご用意いたしましょうか?洗浄液はまだありますか?」みたいなのがなんかすごーくはずかしくて心なしか声が小さくなってしまいました。

なんやろう、いつも同じ自分でいられたらいいのにってよく思う。

この人にはこの接し方、あの人にはあの接し方、とか自分を使い分けるのがすごくいやな気がする。

そうするのは当たり前なのかもしれんし、そうじゃない人もおるかもしれんけど、なんかなんか、うまくいえんけどむずがゆいかんじ。

たまに「接客なんて仕事さえしなければこんな声出さずにすむのに・・」とか思ったりもする。

けど、そういうことでもないんやろうね。

よくわからんね。

posted by アキヨ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

akiyo size

うちは、あんまり名前とかを付けるのは得意ではありません。

自分のHPを作るとき、HPの名前をどうしようか迷いました。

最初は「アキヨのいえ」とかださい名前しか思い浮かびませんでした。

でも、なんとなく考えててぽわんと「akiyo size」が浮かびました。

最初はどうかなとか思ってたけど、だんだんよさげな気がしてきました。

だんだん気に入ってきました。


うちはあんまりスケールの大きいことはすきではありません。

なるべく、自分でできる範囲で、自分の目の届く範囲で、小さなことからこつこつと、自分が納得いくものを大切にできたらと思っています。


複雑なものよりも、単純なもののほうがすき。

こむずかしいものよりも、かんたんなもののほうがすき。

難解なものよりも、わかりやすいものがすき。

神経質になるよりも、ぼーっとまわりを見わたすほうがすき。


それは時と場合によっては変えないといけないこともあるだろうけれど、基本はそれというか、それをいつも心のどこかで忘れずにいたいと思うのです。


自分のちいさな世界だけど、自分の中にも無限の世界が広がると思うのです。

それが、「akiyo size」というかんじです。

いつかそれが自分のブランド?みたいになったらいいなという夢のようなかんじでもあります。

まだまだぜんぜん小さいけど、もっともっと小さいけれど大きな「akiyo size」が広がっていけばいいなぁと小さく野心を燃やしています。
posted by アキヨ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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