2006年06月02日

高い声

そうそう、そういえばこないだひさしぶりにさや坊に会いました。
さや坊がコンタクトを買いに来てくれました。

すこーしふっくらしてて、もうずいぶんお母さんなかんじになっていました。

けど、ピンク色のかわいい星のついた靴下をはいているあたりはまだまだ若いんやねーと思いました。

さや坊が診察待ちでソファーにすわっている間も、お客さんが入ってきたので仕事をしなければなりませんでした。

いやはや、知り合いが見ている前でふつうに仕事をする姿を見られるのてなんか照れます。

ふだんは出さないような高めの声を出して「今から視力をはかります。こちら、あいてる方向はわかりますか?」とか、「今日は何箱ご用意いたしましょうか?洗浄液はまだありますか?」みたいなのがなんかすごーくはずかしくて心なしか声が小さくなってしまいました。

なんやろう、いつも同じ自分でいられたらいいのにってよく思う。

この人にはこの接し方、あの人にはあの接し方、とか自分を使い分けるのがすごくいやな気がする。

そうするのは当たり前なのかもしれんし、そうじゃない人もおるかもしれんけど、なんかなんか、うまくいえんけどむずがゆいかんじ。

たまに「接客なんて仕事さえしなければこんな声出さずにすむのに・・」とか思ったりもする。

けど、そういうことでもないんやろうね。

よくわからんね。

posted by アキヨ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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